「全て」ではなく「ほとんど」である理由
特許事務所求人情報横断超検索エンジンでは、国内の特許事務所求人のほとんどを網羅としています。「全て」ではなく「ほとんど」である理由に関連していくつかご質問をお受けしましたのでここでお答えします。
国内の特許事務所求人情報の全てを網羅することは技術的に可能であると考えています。
しかしながら、iptops.com製作委員会ではリンクを掲載の可否にある基準を設け、その基準に沿って判断しています。
特許事務所求人情報の場合に、就職先、転職先の候補とするには倫理的に著しく問題があると判断される特許事務所の求人情報(いわゆる著しくブラックな特許事務所と考えられる特許事務所の求人情報)に該当すると判断したときには、リンク掲載を行わない、又は、リンク掲載を中止しています。
他にもいくつか基準がありますが、特許事務所求人情報の場合には、著しくブラックな特許事務所かどうかが判断基準になることが多いです。(もちろん他の基準に該当するケースもいくつかあります。)
したがって、他の求人サイトで掲載されている特許事務所やgoogle等の検索結果と、特許業界・知的財産業界情報トップスで掲載している特許事務所は違いがあるのですが、あえてそのまま違いを残しています。
iptops.com製作委員会では、特許事務所の離職率は他の業界に比べ高いと推測しています。
このような基準をiptops.com製作委員会が維持しているのは、特許業界・知的財産業界情報トップスを通じて知的財産業界を少しでもよりよいものにできればと考えたためです。
なお、リンク掲載がされていない場合にどの理由に該当するか等のお答えは、iptops.com製作委員会ではいたしかねますのでご了承ください。
